ゲーム1週間:FF14が150万アカウント突破

「ファイナルファンタジー14:新生エオルゼア」のゲーム画面 (C) 2010-2013 SQUARE ENIX CO.,LTD.All Rights Reserved.
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「ファイナルファンタジー14:新生エオルゼア」のゲーム画面 (C) 2010-2013 SQUARE ENIX CO.,LTD.All Rights Reserved.

 1週間のゲームのニュースをまとめて紹介する「ゲーム1週間」。今回(19~25日)は、「ファイナルファンタジー14」の登録アカウントが累計150万を突破したニュースや、「グランツーリスモ」とアイルトン・セナ財団によるパートナーシップ締結の話題などが注目を集めた。

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 25日、スクウェア・エニックスのオンラインゲーム「ファイナルファンタジー(FF)14:新生エオルゼア」が、発売から約2カ月で累計登録アカウント数が150万を突破したことが分かった。8月27日の発売後に登録されたアカウント数で、日本、北米、欧州の合計となる。

 25日、ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンアジアは、7000万本以上を出荷する世界的な人気ゲーム「グランツーリスモ」と、ブラジルが生んだ天才レーシングドライバーのアイルトン・セナさんの遺志を継ぐ「アイルトン・セナ財団」が長期的なパートナーシップを締結したと発表した。12月5日発売予定のシリーズ最新作「グランツーリスモ6」(PS3)では、セナさんのレースキャリアのルーツを巡る旅が体験できるゲームコンテンツが、オンラインでのアップデートを通じて提供される。

 25日、アルケミストは世界の名作童話が読めるニンテンドー3DS用ソフト「子供に安心して与えられるゲームシリーズ世界名作童話 親子で読めるゲーム絵本」を11月28日に発売すると発表した。「プリンセス編」と「冒険編」の2種類をラインアップ。世界の名作童話を親が子供に読み聞かせをしながら楽しめるのをはじめ、声優らが読み聞かせするモードも搭載。音声は登場人物だけでなく語り部もフルボイス化されるほか、英語に切り替えての読み聞かせも可能。文字も英字、かな、漢字とかなを交えた3種類の表記を用意している。3990円。(毎日新聞デジタル)

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