1999年に発売されて一世を風靡(ふうび)したが2002年に生産中止となったソニー・コンピュータエンタテインメントの小型携帯ゲーム機「ポケットステーション」が、「PSVita」内で遊べるようになることが5日、明らかになった。PSVitaのシステムが同日バージョンアップされ、月額サービス「PS Plus」の利用者は同日から先行でダウンロードできる。ゲーム画面は往年の「ポケットステーション」を思わせる表示になっている。
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「ポケットステーション」は、90年代に普及していた家庭用ゲーム機「プレイステーション」と連動する、手のひらサイズのモノクロの小型ディスプレーが搭載された携帯ゲーム機。ゲームのデータを保存する周辺機器「メモリーカード」の機能に加え、データを交換する赤外線機能もあり、対応ソフト「どこでもいっしょ」が人気を博した。
「どこでもいっしょ」は、ゲーム内に登場する白ネコのキャラクター「トロ」とコミュニケーションを取る対応ソフト。ゲームを進めるとトロが言葉を覚えていくユニークなシステムが、90年代中盤にヒットした玩具「たまごっち」のような育成ゲームの要素と重なり、人気を呼んだ。
一般向けには、12月3日発売のPSVitaの専用ソフト「『どこでもいっしょ』『こねこもいっしょ』パック」(800円)と同日から配信される専用アプリ「ポケットステーションfor PSvita」で遊ぶことができる。(毎日新聞デジタル)
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