歌舞伎俳優の市川海老蔵さんが25日、東京都内で行われた初春花形歌舞伎の製作発表会見に登場した。今回上演するのは、海老蔵さんが継承と復活に意欲的に取り組んできた「歌舞伎十八番」の中の四演目「関羽」「景清」「鎌髭」「解脱」を組み込んだ「通し狂言『壽三升景清(ことほいでみますかげきよ)』」で、「ずいぶん前から父・團十郎と構想していたもの。父が演出して、主役が私がしたいとお願いしていて、快く受けてもらっていたが(実現が)難しくなった」と振り返り、「製作の段階ですが大変充実した時間を過ごしています」と、作品への思いを熱烈に語った。
あなたにオススメ
朝ドラ「ばけばけ」徹底特集! 高石あかりがヒロインに
同作品は、平家物語の登場人物の一人、悪七兵衛景清の物語を、新たな構想で描いたもので、正月の演目にふさわしい華やかな内容。主演の海老蔵さんのほか、中村獅童さん、中村芝雀さん、市川左團次さんが出演する。海老蔵さんは同作について「脚本は5度6度と書き直していただいている」と、強いこだわりを語った。
観客を楽しませる娯楽要素について記者に聞かれると「大変相談中!」と笑顔で、派手な演出を企画していることを明かした。復活を進めている歌舞伎十八番については「残り2演目。一つは父から封印しろと言われている。死ぬまでにはやりたい」というが、「せがれの分も取っておいてやろうかという気持ちもある」と親心も明かしていた。初春花形歌舞伎は、新橋演舞場(東京都中央区)で14年1月2~26日に上演予定。(毎日新聞デジタル)
ロックバンド「LUNA SEA」のドラマー、真矢さんが2月17日、死去した。56歳。葬儀はすでに近親者のみで執り行われ、ファンとのお別れができる場を改めて設ける予定。
“令和の極悪女王”こと人気女子プロレスラーの上谷沙弥さんが、初の自伝本「アイドルで落ちこぼれだった私がプロレス界のセンターに立った話」(KADOKAWA)を2月20日に発売した。…
NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」で寧々を演じ、話題の浜辺美波さんが、2月20日発売の美容誌「美的」(小学館)4月号に登場した。
俳優の原菜乃華さんをモデルに起用した、ヤングカジュアルファッションブランド「COLZA(コルザ)」の春の新作コレクションのビジュアルが公開された。
モデルで俳優の田鍋梨々花さんが、女性ファッション誌「CanCam(キャンキャン)」(小学館)の専属モデルに就任し、20日発売の同誌4月号に登場した。