井上雄彦:7月にガウディーとのコラボ展 描き下ろし作品「トネット」も公開

井上雄彦 ≪トネット≫ 2013 年(C)I.T.Planning
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井上雄彦 ≪トネット≫ 2013 年(C)I.T.Planning

 「スラムダンク」「バカボンド」などを手がけたマンガ家の井上雄彦さんが、「サグラダ・ファミリア」などで知られるスペインの建築家アントニ・ガウディーとコラボした展覧会「特別展 ガウディ×井上雄彦 −シンクロする創造の源泉−」が、東京・六本木の森アーツセンターギャラリーで7月12日から開かれる。

 2013~14年に日本とスペインで開催される「日本スペイン交流400周年」文化事業の特別企画。スペイン・カタルーニャ工科大学の監修のもと、素描、設計図、模型、家具など、19~20世紀にかけて活躍したガウディーの偉業を伝える貴重な資料約110点を展示。また井上さんが、資料だけでは伝えきれない“人間・ガウディー”を描く作品を発表する予定で、今回井上さんが、スペイン・バルセロナの南に位置する田舎町で育ったというガウディー少年をモチーフに描き下ろした作品「トネット」も公開された。

 「特別展 ガウディ×井上雄彦 −シンクロする創造の源泉−」は、東京・六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーで7月12日~9月7日に開催。金沢、長崎、神戸、仙台でも順次開催予定。

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