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プリキュア:現場はお菓子で“ハピネスチャージ” 中島、潘、戸松そろって登場 

アニメ
「ハピネスチャージプリキュア!」制作発表会見に登場した声優の(左から)戸松遥さん、中島愛さん、潘めぐみさん

 人気アニメ「プリキュア」(ABC・テレビ朝日系)のシリーズ第11弾「ハピネスチャージプリキュア!」の制作発表会見が24日、東京都内で行われ、声優の中島愛さん、潘めぐみさん、戸松遥さんが登場。主人公のキュアラブリーの声を担当する中島さんはアフレコの現場について「3人は同じ学年で、初めから打ち解けられた。戸松ちゃんと潘ちゃんがものすごく笑わせてくれる。笑いが絶えない現場です」と報告。キュアプリンセスの声を担当する潘さんは「スタジオには豪華なお菓子がある。それを肥やしに“ハピネスチャージ”しながら頑張っています」と明かすと、キュアフォーチュン役の戸松さんも「『ハピネスチャージ!』って言いながら甘いものを取りに行っています」と語った。

 また、10周年を迎えた同アニメにちなみ「10年間続けていること」を聞かれると、中島さんは「80年代のアイドルがすごく好きで、レコード収集を始めて10年になります。アイドルたちから学ぶことがすごくたくさんある」と話し、潘さんは「表現者として仕事をしたいと思ったのが10年前。好きなものをあきらめなかった10年だった」と振り返った。また、戸松さんは「小さいときからサメオタクで10年以上になります。まだまだサメの生態に興味があります」と話し、笑いを誘っていた。

 プリキュアシリーズは、普通の女の子が妖精たちの力を借りて伝説の戦士・プリキュアに変身し、さまざまな困難に立ち向かう姿を描くアクションファンタジーで、04年の第1弾「ふたりはプリキュア」から毎年新シリーズが放送されている。第11弾となる「ハピネスチャージプリキュア!」は、「ハピネス注入!」を合言葉に、元気で明るく困っている人を放っておけない中学2年生の愛乃めぐみ(キュアラブリー)らが、不幸オーラがパワーの源のクイーン・ミラージュが率いる悪の組織・幻影帝国と戦う……というストーリーが展開する。

 今作ではプリキュアたちがさまざまな衣装を披露する“おしゃれ”の要素を盛り込むといい、番組の柴田宏明プロデューサー(東映アニメーション)は「小さい頃から女の子はおしゃれが大好き。いろいろな服装を見てもらってテンションを上げてもらいたい」と語った。「ハピネスチャージプリキュア!」は2月2日から毎週日曜午前8時半に放送。

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