「クラッシュ・バンディクー」など、数々の名作アクションを手がけたマーク・サーニーさんが総監督を務め、ジャパンスタジオが開発を担当したアクションゲーム「KNACK(ナック)」(ソニー・コンピュータエンタテインメント)がPS4で発売される。体の大きさや性質を自在に変えられる新たなヒーロー“ナック”が大活躍し、ナックを中心に奥深い物語が展開する。
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ゲームの舞台は、遺跡から発掘された「レリック」と呼ばれるパーツが生み出すエネルギーを活用し、地球よりも文明レベルが少しだけ進んだ、とある惑星。主人公は「レリック」の集合体で、70センチから10メートルまで、自由に自身の大きさを変えられる「ナック」だ。ナックを生み出した発明家のドクター・バーガスや、友人のルーカスらのサポートを受け、人間社会に挑戦をはじめたゴブリンたちと戦っていく。
ナックは70個から5000個までのパーツで構成されており、巨大化するにつれてパワーアップしていく。一方、小さい状態では動きが素早く、機敏なアクションで敵を翻弄(ほんろう)できる。鉄パーツを集めて防御力を高めるなど、形状や性質もステージに合わせて変化し、状況によって違った操作感覚が楽しめる。
協力プレーでは、片方のプレーヤーがナック、もう片方がサポートキャラクターのロボナックを操作して、2人でミッションに挑戦しよう。ロボナックもナックと同じように、パーツを集めて巨大化できる。
KNACK(PS4) CEROレーティングA(全年齢対象) ソニー・コンピュータエンタテインメント パッケージ版:4900円(税抜き) ダウンロード版:未定 2月22日発売
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