1週間のゲームのニュースをまとめて紹介する「ゲーム1週間」。今回(15~21日)は、PS4の実売台数が世界で530万台を突破したニュースや、故・飯野賢治さんの遺作ゲームの開発が発表された話題などが注目を集めた。
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18日、昨年11月に米欧で発売されたソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)の新型ゲーム機「プレイステーション4(PS4)」の、全世界での実売台数が、累計530万台を突破(2月8日現在)したことが明らかになった。同ゲーム機は、出荷ベースでの目標を今年度内500万台としていたが、日本での発売を前に、目標をはるかに上回る実売ベースでの前倒し達成となった。
20日、「Dの食卓」など独創的なゲームを手掛けたことで知られる故・飯野賢治さんが企画したゲーム「KAKEXUN(カケズン)」が制作されることが明らかになった。四則演算を使ったスマートフォン・タブレット向けのゲームになる。開発資金の1500万円は、インターネットで資金提供を呼びかける「クラウドファンディング」で調達する。クラウドファンディングは「モーションギャラリー」(東京都中央区)のプラットフォームを利用。期間は3月20日から60日間で、500円から出資可能。目標の1500万円に達しない場合は不成立となり、資金は出資者に返金される。
20日、ガンホー・オンライン・エンターテイメントは人気スマートフォンゲーム「パズル&ドラゴンズ」の新作ゲーム「パズル&ドラゴンズW」を今春配信すると発表した。アプリ「パズドラ」をアップデートし、一つのアプリで二つのゲームが遊べる。新作「パズドラW」は、パズルゲームをプレーして、ダンジョンを攻略する現行タイトルとは違い、「単純にパズルを楽しんでほしい」(森下一喜社長)というのが狙い。パズルゲームをひたすらプレーして、減っていく「タイムゲージ」を回復させるという内容になる。
セガは、2013年に買収したゲーム制作会社「インデックス」を4月1日付で「インデックス」と「アトラス」に会社分割すると発表した。「アトラス」の社名が復活するのは4年ぶりで、セガ広報部は「親しまれているブランドにすべきだと判断した」と話している。
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