女優の原千晶さんが11日、東京都内で行われた映画「いのちのコール~ミセスインガを知っていますか~」(蛯原やすゆき監督、6月7日公開)の母の日トークイベントに登場し、約300人の女子大生に向けて子宮頸(けい)がん検診の大切さを訴えた。がんで子宮を全摘出した原さんは「ある日突然子宮を失い、人生が変わった。婦人科に行ったり、検診に行ったり、面倒かもしれないけど、自分の体を大事にして周りも幸せにしてほしい」と訴えた。
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