ファミリーコンピュータの「16連射」で知られる高橋名人こと高橋利幸さん(55)が、「代表取締役名人」に就任し、社長業に乗り出すことが4日、明らかになった。社名は「ドキドキグルーヴワークス」(東京都新宿区)で、高橋さんは現在のタレント業はそのままに、二足のわらじをこなすという。
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高橋さんは1982年に旧ハドソン(現在はコナミデジタルエンタテインメントと合併)に入社。ゲームコントローラーのボタンを1秒間に16回連打する「16連射」で当時の子供たちのヒーローとなり、テレビアニメ「Bug(バグ)ってハニー」や、ゲームソフト「高橋名人の冒険島」にもキャラクターとして登場するなどハドソンの看板として活躍した。ハドソンを退職後、現在はゲーム会社のメージスにタレントとして所属している。
ドキドキグルーヴワークスでは、企画や開発などのゲーム開発全般の業務を行う予定。
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