ゲーム雑誌「ファミ通」を発行するKADOKAWAが発表した2014年上半期(2013年12月30日~6月29日)のゲーム販売ランキングによると、13年7月11日に発売された3DS用の「妖怪ウォッチ」(レベルファイブ)が約84万9000本を売り上げ、トップに輝いたことが分かった。同作は累計販売本数が約113万5000本と100万本を突破し、関連グッズも品不足になるなど小学生を中心に人気を集めている。10日には続編の「妖怪ウォッチ2 元祖/本家」の発売も予定されており、今後の展開も注目される。
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2位は3DS用の「ドラゴンクエストモンスターズ2 イルとルカの不思議なふしぎな鍵」(スクウェア・エニックス)で約73万9000本、3位は3DS用の「星のカービィ トリプルデラックス」(任天堂)で約63万4000本と3DS用ソフトがトップ3を占めた。また、5月に発売されたWiiU用の「マリオカート8」が約51万2000本を売り上げ、4位に食い込んだ。ソフト部門は、前年同期比約3.8%減の約1016億3000万円だった。
ハード部門は、前年同期比約6.4%増の約706億3000万円を記録。約107万9000台を売り上げた3DSがトップに輝き、約64万台のPSVitaが続いた。PS4は約61万4000台、WiiUは約29万2000台だった。
下半期は9月にマイクロソフトの新型ゲーム機XboxONEが発売されるほか、「ポケットモンスター」シリーズの3DS向け最新作「ポケットモンスター オメガルビー」「ポケットモンスター アルファサファイア」(ポケモン)、「モンスターハンター」シリーズの3DS向け最新作「モンスターハンター4G」(カプコン)の発売を控えており、ハード、ソフトともに盛り上がりが期待される。
調査は、KADOKAWAが全国の3600店の売り上げデータを基に集計した。
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