女優の吉高由里子さんが15日に放送されるNHKの連続テレビ小説「花子とアン」の第92回で、人生初の和装の花嫁姿を披露していることが9日、明らかになった。同回では吉高さん演じる安東はなと鈴木亮平さん演じる村岡英治の結婚式の場面が描かれ、吉高さんは「安東家と村岡家がこれだけそろうのは、これが初めて。笑顔の絶えない、楽しい撮影になりました」と振り返っている。
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ドラマは、「赤毛のアン」などを翻訳した主人公・花子(はな)の明治・大正・昭和にわたる波瀾(はらん)万丈の半生を、「Doctor−X」(テレビ朝日系)などの中園ミホさんの脚本で描く。原案は、花子の孫・村岡恵理さんの著書「アンのゆりかご」。東京の女学校で英語を学んだはなは、故郷での教師生活をへて東京の出版社で編集者として働き始める。はなは印刷会社の英治と恋に落ちるが、“道ならぬ恋”に気持ちを封印し、互いに忘れようとする。しかし、周りの人々の後押しもあり、はなと英治は自分の本当の思いから逃げないで向き合うことを決意。今週の放送で英治ははなにプロポーズする。
はなと英治の結婚は第16週「あなたがいる限り」(14~19日)で描かれる。結婚式ははなの故郷の山梨・甲府で執り行われ、安東家と村岡家が初めて一堂に会す。結婚式の場面を撮影し終えた吉高さんは「“道ならぬ恋“でつらく苦しい時もありましたが、夫婦となった2人は、家族や親しい人たちに囲まれながら、立ち止まることなく前へ進んでいきます」とほっとした様子。一方、鈴木さんも「美しい花子(はな)さんの花嫁姿を見て、そして試練を超えて結ばれた2人だからこそ、一生をかけて花子さんを愛していこうと決意しました」と役どころの英治の思いを代弁し、「全く異なる二つの家族が、一つになるんだなと、結婚することの重みと責任を感じる撮影になりました」と振り返っている。
今後の展開について、吉高さんは「時代は震災、戦争へと突入しますが、苦難を乗り越え、夢を実現させていく2人の姿から、明日へつながる力を感じていただけたらうれしいです」と話し、鈴木さんも「結婚したあとも、英治はいつまでも無償の愛で花子を支え、花子の才能を応援し続けます。いくつになっても相手への恋心を忘れない、パルピテーション(ときめき)をずっと感じ合っている夫婦の姿を楽しんで見ていただければと思います」と語っている。「花子とアン」はNHK総合で毎週月~土曜午前8時ほかで放送中。全156回。
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