コミックやテレビアニメ化などクロスメディア展開され、小学生を中心に人気を集めているゲーム「妖怪ウォッチ」の続編「妖怪ウォッチ2 元祖」「妖怪ウォッチ2 本家」(レベルファイブ)が2バージョン同時にニンテンドー3DS向けに発売される。今作では「妖怪ウォッチ」誕生の秘密を探るため、過去にタイムスリップする。両作は細部が異なり、通信機能で互いの妖怪を交換することができる。
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主人公は前作と同じく小学5年生の天野ケータと木霊フミカで、どちらかを選択できる。妖怪が見えるようになる「妖怪ウォッチ」で数々の事件を解決してきた主人公は、今回、新たに手にした「妖怪ウォッチ零式」も使って、冒険を繰り広げていく。
ゲームはRPGで、街中を移動して妖怪を発見し、バトルしたり、ともだちになったり、時には人々の困りごとを解決しながら、ストーリーを進めていく。本作では一つ目小僧などの「古典妖怪」をはじめ、現代風の花子さん、オリジナル妖怪の「モノマネキン」など個性豊かな新しい妖怪が続々と登場。おなじみの「ジバニャン」や「妖怪執事ウィスパー」はもちろん、謎の巨大なネコ妖怪「デカニャン」などの新キャラクターも用意されている。
街中でできることが増え、電車に乗っての移動も可能になった。祖母が暮らすケマモト村で、過去にタイムスリップできる。前作で登場したボス妖怪たちと、ともだちになることも可能だ。通信機能も強化され、協力プレーで鬼を倒すアクションゲーム「妖怪ウォッチバスターズ」などが楽しめる。「元祖」と「本家」ではともだちにできる妖怪、遊べるクエストなどが一部異なり、オープニングテーマもそれぞれに別の曲が使用されている。
妖怪ウォッチ2 元祖/本家(3DS) CEROレーティングA(全年齢対象) レベルファイブ パッケージ版・ダウンロード版:4968円(税込み) 7月10日発売
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