KADOKAWAのゲーム情報誌「ファミ通」が7日発売の1341号からスマートフォンやPCゲームを取り上げるなど誌面を大幅にリニューアルしたことが明らかになった。同誌はこれまで「TVゲーム総合情報誌」とうたっていたが、「ゲームの情報誌」に変更し、対応するゲーム機や規模の大小に限らず、編集部の勧めたいゲームに誌面を割く方針に切り替えた。ゲーム情報誌の最大手がスマホゲームを取り込む姿勢を鮮明にしたことで、改めてスマホゲームの強さが証明された形だ。
あなたにオススメ
【PR】GWは「名探偵コナン」満喫:Prime Videoで劇場版全28作品配信 「ハイウェイの堕天使」関連作も
リニューアルでは、誌面のレイアウトも変更。ソフトの対応ゲーム機の表記を左上の目立つ位置から、最下部へと変えた。さらに、雑誌の看板であるゲームの批評コーナー「クロスレビュー」でも、これまでに取り上げなかった少人数開発のゲーム「インディーズゲーム」を取り上げる。林克彦編集長は「家庭用ゲーム機タイトルの比率が最も高いことには変わりないが、スマホやPC、アーケードのタイトルもフラットな視点で同等に紹介する」と話している。
ファミ通は、情報誌「ログイン」のコーナーとして誕生し、「ファミコン通信」の名前で1986年に創刊された。96年には雑誌名を現在のファミ通に変更。後発のゲーム雑誌でありながら、部数を拡大してゲーム誌最大手に成長したことでも知られる。
ゲームクリエーターの小島秀夫さんが手掛けた人気ゲーム「DEATH STRANDING 2:ON THE BEACH」に登場するヒッグスのスタチュー「DEATH STRANDING…
「Nintendo Switch 2(スイッチ2)」をはじめとした任天堂のゲーム機が5月25日から値上げされることが明らかになった。現在4万9980円のスイッチ2(日本語・国内専…
戦国末期の忍びの戦いを描いたアクションアドベンチャーゲーム「SEKIRO:SHADOWS DIE TWICE」(フロム・ソフトウェア)が原作の劇場版アニメ「SEKIRO:NO D…
「呪術廻戦」第1期、「チェンソーマン」など人気アニメのオープニング映像を手がけてきた山下清悟さんの初の長編監督作となるオリジナルアニメ「超かぐや姫!」の劇中に登場するゲーム「太も…
人気ゲーム「キングダム ハーツ」シリーズで王様が使用するキーブレードの玩具「キングダム ハーツ キーブレード キングダムチェーン ダークサイド」(バンダイ)が発売される。「光る!…