任天堂は新型携帯ゲーム機「Newニンテンドー3DS」と「Newニンテンドー3DS LL」を10月11日に発売すると発表した。価格は1万6000円(以下税抜き)と1万8800円。機器本体の右側にアナログ操作のできる「Cスティック」を装備し、CPUを強化。専用ソフトも発売されるが、現行の3DS、DSのソフトも楽しめる。
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新型機はいずれも現行機(3DSと3DS LL)よりやや重くなるが、画面の明るさを調整できるため、バッテリーの持続時間は増えるという。画面サイズは、「Newニンテンドー3DS」が現行の3DSと比べて約2割大きくなる。機能面では、手ぶれの防止機能を付けて3Dの画面を安定的に表示でき、CPUの強化でデータのダウンロード速度も速くなる。
記憶媒体は、マイクロSDカード(標準搭載4GB、付け替え可能)になり、家庭の無線LANなどを使えば、写真や音楽のデータ交換ができる。また、購入時からインターネット・ブラウザーのフィルタリング設定が有効になっており、解除にはクレジットカードの認証と手数料(30円)が必要となる。
「Newニンテンドー3DS」は、ゲーム機本体のカスタマイズも可能で、別売りの「着せ替えプレート」(1000円~)を装着可能。発売時に38種類、年内に約50種類を用意する。
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