2015年春に発売予定のゲーム「ドラゴンクエスト(ドラクエ)ヒーローズ 闇竜と世界樹の城」(PS4・PS3)の戦闘シーンが、東京ゲームショウ2014のSCEブースで初めて公開された。開発を担当するコーエーテクモゲームスの小笠原賢一プロデューサーが操作して強敵に立ち向かったもののあえなく倒され、会場からはため息。ドラクエシリーズの“生みの親”でサプライズゲストとして登場した堀井雄二さんも「レベル11では無謀でした」と苦笑いしていた。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
イベントでは 小笠原プロデューサーが実際にゲームを操作して、ドラゴンを倒し、画面いっぱいにいるモンスターを蹴散らすデモプレーを披露。その後、堀井さんが登場して、「新モンスターを見せます」と言うと、一つ目の巨人モンスター「ギガンテス」が出現、会場から驚きの声があがったが、小笠原プロデューサーが操作するキャラクターはギガンテスの攻撃に耐えられず倒されてしまった。堀井さんは「皆さんが(ギガンテスを)倒してください」とゲームをアピールした。
「ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城」は、スライムやドラキー、キラーマシン、ゴーレムなど、数え切れないほどのモンスター軍団を相手に、剣を振るい、魔法を使って蹴散らしていくアクションRPG。「三国無双」「ワンピース海賊無双」を制作したコーエーテクモゲームスの開発チーム「オメガフォース」が開発を担当する。
人気ゲームが原作のテレビアニメ「NEEDY GIRL OVERDOSE(ニディガ)」に登場するオリジナルユニット「カラマーゾフ」の3キャラクターのビジュアルが1月10日、公開され…
スマートフォン向けゲーム「パズル&ドラゴンズ(パズドラ)」などで知られるガンホー・オンライン・エンターテイメントの森下一喜社長CEO(最高経営責任者)が、2月1日付で代表権のない…
人気推理ゲームが原作のテレビアニメ「アルネの事件簿」の第1話が日本テレビで1月6日深夜に放送され、トリプル主人公の一人であるルイス・ハルトマンが死亡するという衝撃的な展開となった…