注目の新譜:徳永英明「さよならの向う側」 山口百恵の引退を飾った名バラードをカバー

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 シンガーの徳永英明さんがシングル「さよならの向う側」(ユニバーサルミュージック)を24日に発売した。

 徳永さんは、女性アーティストの楽曲をカバーする「VOCALIST」シリーズを2005年から発表し続けており、新作「VOCALIST6」を来年春に発売する予定。「さよならの向う側」はそのアルバムの先行シングルだ。ジャパニーズポップスのスタンダードナンバーとして知られるこのバラードは、引退を控えた山口百恵さんが1980年に発売した事実上のラストシングルで、彼女の引退コンサートではエンディングを飾った。徳永さんは、魅力的なメロディーを中性的な歌声で穏やかに歌っている。カップリングは、中島みゆきさんが作詞・作曲を手がけた柏原芳恵さんの1983年のヒット曲「春なのに」のカバー。

 シングル「さよならの向う側」は全3種あり、全4曲入りで、「さよならの向う側」のミュージッククリップとそのメーキングを収録したDVD付きの初回限定盤Aは1700円。ボーナストラックとして、2012年に発売された東日本大震災のチャリティーソング「花は咲く」のカバーを追加した全5曲入りの初回限定盤Bは1300円。全4曲入りCDのみの通常盤は1000円。

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