アイルランドのロックバンド「U2」の話題を呼んだニューアルバムの国内盤CD「ソングス・オブ・イノセンス」(ユニバーサルミュージック)が22日に発売された。
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U2は今年9月9日に米カリフォルニアで開催されたアップルのスペシャルイベントにサプライズゲストとして出演。制作中といわれていたニューアルバムを、iTunesユーザーに無料配信した。2009年の「ノー・ライン・オン・ザ・ホライゾン」以来、5年ぶりのアルバムである「ソングス・オブ・イノセンス」は、アルバムのプロデュースを、長年制作を任せていたブライアン・イーノさんとダニエル・ラノワさんから、デンジャー・マウスさんやポール・エプワースさんといった気鋭の若手に一変。さまざまな音楽からの影響を自らの音楽に反映してきたU2だが、最近の作品の中では最もパーソナルだという今作、彼らの音楽のベースとなっているロックやパンクを前面に押し出している。
アルバム「ソングス・オブ・イノセンス」は全11曲入りで2450円(税抜き)。収録曲のバージョン違いなど4曲を収録した追加CDが付いたデラックスエディションは3000円(税抜き)。