年内での解散を発表していた4人組バンド「THE BOOM」が17日、日本武道館(東京都千代田区)でラストライブを行い、デビューから25年間のバンド活動に終止符を打った。ボーカルの宮沢和史さんは「寂しいとか悲しいとかじゃなくて、本当に幸せなんです。世界一幸せなロックバンド、今日まで信じてくれてどうもありがとう」という言葉を残し、ステージをあとにした。
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公演では、オープニングの「島唄」をはじめ、「berangkat−ブランカ−」「星のラブレター」や、宮沢さんが振付師の南流石さんたちとともにダンスを披露した「真夏の奇蹟」、独創的なポエトリーリーディングが光る「手紙」など全26曲を演奏。総勢16人のミュージシャンによる編成で、スカ、レゲエ、沖縄の太鼓集団との共演など、幅広い音楽性と円熟味のあるパフォーマンスで魅了した。メンバーが自ら打楽器を手にした「風になりたい」では、躍動感あふれるラテンのリズムに会場の熱気は高まり、客席から大合唱が沸き起こった。
アンコールでは「THE BOOMはいつも後ろを振り返ることなく、今が一番カッコいいというところを見せてきて、今日もそんな最高にカッコいいTHE BOOMのライブを見せられたんじゃないかと思います」(ベースの山川浩正さん)、「こんなに素晴らしい25年間の締めくくりができて幸せです」(ギターの小林孝至さん)、「孝至、山ちゃん、MIYA(宮沢さん)、出会ってくれてありがとう!」(ドラムの栃木孝夫さん)、「今までずっと突っ走ってきましたから、これからの人生は一歩一歩、踏みしめながら、じっくりと未来の景色を見つめて歩いていきたいと思います」(宮沢さん)とメンバーがそれぞれの思いを語りながらコメントした。そして「ありがとう、忘れない。バイバイ……」と歌う「愛のかたまり」で、ついにライブは終演を迎え、4人の表情は晴れやかだった。(水白京/フリーライター)
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