舞妓はレディ:上白石萌音&松井珠理奈&武藤十夢がラップ 本編未収録シーン公開

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 舞妓になることを夢見る少女の成長を、ミュージカル仕立てに描いた周防正行監督の最新映画「舞妓(まいこ)はレディ」の本編未収録シーンが26日、公開された。上白石萌音さん演じる“舞妓見習い”の主人公・西郷春子と、「SKE48」の松井珠理奈さんふんする福名、「AKB48」の武藤十夢さんふんする福葉の2人の“アルバイト舞妓”がラップを披露している。

 未収録ラップシーン「きついっしょ」は、春子、福名、福葉の3人が、コミカルな音楽に合わせて可愛らしくリズムをとりながら、稽古中の愚痴をラップ口調で披露する……という内容。また渡辺えりさんがパワフルな歌と踊りを繰り広げる「うちはかいらしい舞妓どす」とともに、2015年3月18日発売のブルーレイディスク2枚組スペシャル・エディション(6700円・税抜き)に収録される。

 「舞妓はレディ」は、周防監督の最新作で、舞妓になることを夢見て青森から京都の花街にやってきた少女の成長物語。歌ありダンスありのミュージカル仕立てで、笑いや涙を交えて舞妓修業の様子が描かれる。DVD1枚のみのスタンダード・エディション(3800円・税抜き)も15年3月18日に同時発売される。 

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