妖怪ウォッチ:認知度は6割以上 初めて知ったのはテレビアニメが5割

レベルファイブのニンテンドー3DS用ソフト「妖怪ウォッチ」のパッケージ
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レベルファイブのニンテンドー3DS用ソフト「妖怪ウォッチ」のパッケージ

 アニメやゲームなどで人気の「妖怪ウォッチ」を「知っている」と回答した人が62.1%で、そのうち最初に知った商品・サービスはテレビアニメで47.4%を占めたことが、ゲーム雑誌「ファミ通」を発行するKADOKAWA・DWANGOの調査で明らかになった。テレビアニメの次はゲームソフト(23.2%)で、以降は玩具(7.5%)、菓子(5.5%)、音楽(4.6%)の順だった。

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 調査は1月19~25日、同社の調査サービス「eb−i」を使って、全国の10~69歳の男女を対象に実施した。「妖怪ウォッチの認知度」は1万2560人から回答を得て、「最初に知った商品・サービス」は7795人から回答を得た。

 「妖怪ウォッチ」は、「イナズマイレブン」や「レイトン教授」シリーズなどを手がけたゲーム会社レベルファイブ(福岡市中央区)のメディアミックスプロジェクト。2012年12月にコロコロコミック(小学館)で連載が始まり、2013年7月に3DSゲームが発売、2014年1月にテレビアニメの放送が始まった。テレビアニメの放送直後からゲームソフトの売り上げが急伸し、関連商品の妖怪メダルも品薄になるなど、社会的なブームとなった。

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