人気アイドルグループ「AKB48」の41枚目のシングルを歌うメンバーを選抜する「AKB48第7回選抜総選挙」の開票イベントが6日、福岡・ヤフオク!ドームで開かれ、AKB48の横山由依さんが第10位に入った。
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横山さんは9期メンバーとして2009年に加入。高橋みなみさんの卒業後の次期総監督に指名されている。選抜総選挙では、第2回は圏外、第3回は19位、第4回は15位、第5回は13位、第6回は13位。今回の速報は20位だった。
横山さんは涙を流しながら「次期総監督は不安で……。私一人じゃ、なにもできないけど、横を見たら大好きなメンバーがいて、本当に6万票なんて信じられなくて、本当にありがとうございます」と感謝の言葉を述べ、「今までは先輩が見せてくれてくれた景色を、自分たちが見れるように。後輩に素晴らしい景色を見せられるように、5年、10年、15年、100年くらい続くグループになればと思うので、力を合わせて頑張っていきたい」とコメントした。
「AKB48選抜総選挙」は2009年から行われており、今年で7回目の開催。今回は総勢272人が参加し、上位80人まで順位を決める。
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