薬屋のひとりごと
第45話 蟇盆
3月24日(火)放送分
7月にスタートするテレビアニメ「うしおととら」の会見がこのほど、東京都内で開かれ、主人公・蒼月潮役の畠中祐さんやとら役の小山力也さんら声優陣が登場した。同作は、1990年代に人気を集めた藤田和日郎(かずひろ)さんのマンガが原作で、90年代にOVA(オリジナルビデオアニメ)が制作されたが、テレビアニメになるのは初めて。小山さんは、OVAでとら役を務め、今年1月に亡くなった大塚周夫さんへの思いを「40代後半の時に、大塚周夫さんに『男は50代になって色気がでる』と言われた。何かの縁でとら役をやることになり、背中を押してくださったような気持ちです」と語り、「エネルギッシュな作品なので思いっきり暴れたい」と意気込んだ。
あなたにオススメ
【PR】DMM TVの料金が安い理由とは?プレミアム会員の特典・注意点・使い方を徹底解説
会見には中村麻子役の小松未可子さん、井上真由子役の安野希世乃さんも登場。畠中さんは「奇跡的にオーディションで受かった喜びは半端なかった。さけんでしまった」と出演を喜び「体力勝負なので頑張らないといけません!」と語った。また、畠中さんは、小山さんについて「とらのようなパワフルさ、繊細さもある方。(先輩に対して)生意気な言い方になりますが、とらの奥深さを演じられていると感じている」と話した。
収録には原作者の藤田さんも立ち会ったといい、畠中さんは「収録後、あいさつをして、握手をしてもらって『よかったよ』と言われた。うれしかったですね」と笑顔で話した。また、小松さんは「(潮やとらは)パワフルな芝居になるので、負けないようにしたい」、安野さんは「期待に負けない作品作りをしたい」と意気込みを語っていた。
「うしおととら」は90~96年に「週刊少年サンデー」(小学館)で連載された怪奇アクション。伝説の獣の槍を操る少年・潮と、500年ぶりに封印を解かれて復活した妖怪・とらが、力を合わせて妖怪退治をする姿が描かれた。コミックスの累計発行部数は約3000万部を誇っている。小学館の東日本大震災の復興支援プロジェクト「ヒーローズ・カムバック」の一環として2012年に読み切りとして復活したことも話題になった。テレビアニメは7月からTOKYO MX、サンテレビ、テレビ愛知ほかで放送。
「このマンガがすごい!2023」(宝島社)のオンナ編1位に選ばれたことも話題のトマトスープさんのマンガが原作のテレビアニメ「天幕のジャードゥーガル」に声優として、俳優の齋藤潤さん…
1988年4月~1989年3月にテレビアニメが放送された「鎧伝サムライトルーパー」シリーズの正統続編となる新作テレビアニメ「鎧真伝サムライトルーパー」の第12話「恵緋浪愚」が3月…
「週刊少年マガジン」(講談社)で連載中の五十嵐正邦さんのラブコメディーマンガが原作のテレビアニメ「真夜中ハートチューン」の第2期が制作されることが分かった。第1期の最終話となる第…
1988年公開の劇場版アニメ「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」(富野由悠季総監督)のサウンドトラックのアナログ盤の完全生産限定盤が3月25日に発売される。
3月23日に発表された3月20~22日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、藤子・F・不二雄さんのマンガが原作の人気アニメ「ドラえもん」の劇場版最新作「映画ドラえも…