ロボットガールズZプラス:アニメの魅力は「ボコボコ系」 会見に女性声優13人

「ロボットガールズZプラス」の会見に登場した(前列左端)内田真礼さんら声優陣
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「ロボットガールズZプラス」の会見に登場した(前列左端)内田真礼さんら声優陣

 永井豪さんの「マジンガーZ」シリーズのロボットを美少女化したキャラクターが登場するアニメ「ロボットガールズZプラス」の会見が26日、東京都内で開かれ、Zちゃん役の本多真梨子さん グレちゃん役の水瀬いのりさん、グレンダさん役の荒浪和沙さんら声優陣13人が登場した。本多さんは同作の魅力を「可愛い子が殴り合い、蹴り合ってボコボコになる。監督は可愛い子に恨みがあるのかな? ほのぼの系のアニメは多いけど、ボコボコ系はあまりないかもしれませんね」と語った。

 「ロボットガールズZプラス」は、昨年放送された「ロボットガールズZ」の新シリーズで、ライガ様やバルちゃんら新キャラクターが登場しており、水瀬さんは「キャラが増えて、今まで以上にわちゃわちゃしています。キャラの個性がかぶっていないので、楽しんでいただけると思います」と話した。

 また、この日、初めて収録に参加したガン子役の國府田マリ子さんは「可愛い子に囲まれてうれしい! 楽しくやらせてもらいました」と出演を喜び、荒浪さんは國府田さんについて「収録では声を荒らげるけど、フワーッとされていて、ギャップにびっくりました!」と話していた。

 会見には内田真礼さん、三上枝織さん、大空直美さん、高岡香さん、矢作紗友里さん、久野美咲さん、平山笑美さん、小澤亜李さん、小池菜摘さんも登場した。

 「ロボットガールズZ」は、東京都練馬区大泉学園光子力町の光子力研究所で生活するZちゃん(マジンガーZ)とグレちゃん(グレートマジンガー)、グレンダさん(グレンダイザー)らの日常を描いた作品で、アニメが2014年にCSやケーブルテレビの東映チャンネルなどで放送された。「ロボットガールズZプラス」は新シリーズで、動画配信サービス「ニコニコ動画」などで配信されている。 

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