広瀬すず:緊張のアニメ声優初挑戦を細田監督が絶賛

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「バケモノの子」の初日舞台あいさつに登場した広瀬すずさん

 女優の広瀬すずさんが11日、TOHOシネマズ スカラ座(東京都千代田区)で開催された細田守監督の新作劇場版アニメ「バケモノの子」の初日舞台あいさつに登場した。ヒロイン・楓役でアニメ声優に初挑戦した広瀬さんは「3年間お仕事をしてきた中で一番緊張した」と感想を語ったが、細田監督は「アフレコをする広瀬さんの姿を見て、なんでこんなことができるのだろう?というくらい臨場感があった」と絶賛した。

 「バケモノの子」は、「おおかみこどもの雨と雪」(2012年公開)以来、3年ぶりとなる細田監督の新作で、人間界とバケモノ界が存在する世界を舞台に、孤独な少年とバケモノの交流を描いている。広瀬さんは「自分の声で(キャラクターが)しゃべっているのが不思議な感覚。公開されて不安もあるけど楽しみ」と語った。

 舞台あいさつには広瀬さん、細田監督のほか、役所広司さん、宮崎あおいさん、染谷将太さん、大泉洋さんも登壇した。

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