名探偵コナン
#1189「W・アリバイ」
1月17日(土)放送分
石ノ森章太郎さんの名作マンガ「サイボーグ009」と永井豪さんの名作マンガ「デビルマン」がコラボレーションした新作アニメ「サイボーグ009VSデビルマン」(川越淳監督)で、デビルマン(不動明)役の声を声優の浅沼晋太郎さんが務めることが13日、明らかになった。ヒロインの牧村美樹役は早見沙織さん、不動明の親友・飛鳥了役は日野聡さんが担当する。また、デビルマンらメインキャラクターのビジュアルも発表された。
あなたにオススメ
解説:ハサウェイと宇宙世紀 「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」までの軌跡
デビルマンと不動明役に決まった浅沼さんは「僕が子供の頃から知っている超有名2大タイトルが、作者や制作会社を越えてコラボレーションする奇跡のようなお祭りに、不動明という大役で関わらせていただけるのはこの上ない喜びで、緊張と興奮がまさにコラボレーションしてえらいことになっています」と喜びのコメントを寄せている。
「デビルマン」は、悪魔の力を手に入れた不動明の活躍を描いた作品。1972~73年に「週刊少年マガジン」(講談社)で連載され、連載開始と同じ年にテレビアニメが放送されて人気を集めたほか、実写映画化もされた。「サイボーグ009」は石ノ森さんの人気マンガで、悪の組織ブラックゴースト団によってサイボーグにされた島村ジョーら9人の戦士が、ギルモア博士とともに正義のために戦う物語。64年に「週刊少年キング」(少年画報社)で連載が始まり、「週刊少年サンデー」(小学館)や「月刊少年ジャンプ」(集英社)など約22年にわたって連載され、複数回にわたりテレビアニメ化もされた。
「サイボーグ009VSデビルマン」は10月に映画館で2週間限定でイベント上映される予定。
「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中のマンガが原作のテレビアニメ「葬送のフリーレン」の第2期がスタートしたことを受け、ミニアニメ「葬送のフリーレン ~●●の魔法~」の新作が制作…
「月刊コミックフラッパー」(KADOKAWA)で連載中のFX(外国為替証拠金取引)を題材にしたマンガ「FX戦士くるみちゃん」が、2026年にテレビアニメ化されることが分かった。同…
諫山創さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「進撃の巨人」の最終章「The Final Season(ファイナルシーズン)完結編」の劇場版「劇場版『進撃の巨人』完結編THE LAS…
アニプレックスとA-1 Pictures、Psyde Kick Studioによる新作オリジナルアニメ「グロウアップショウ ~ひまわりのサーカス団~」のキャラクターペアビジュアル…
小説投稿サイト「小説家になろう」などで人気のライトノベル「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~」が原作のテレビアニメの新作「本好きの下剋上 領主の養女」が…