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週刊少年サンデー:手始めに読み切り5作品 新人・若手の新連載は来月から

マンガ
42号で掲載されるオダトモヒトさんの読み切りマンガ「古見さんはコミュ症です。」のイラスト=小学館提供

 新人作家の育成を優先するとの新編集長の宣言文が話題になった小学館のマンガ誌「週刊少年サンデー」が、手始めとして新作読み切り5作品を16日発売の42号から3号続けて掲載し、新人・若手作家の新連載を来月発売の45、46号からスタートさせることが9日、明らかになった。

 読み切り5作品は、市原武法・新編集長の就任以前から危機感を持っていた編集部の若手・中堅編集者たちが進めていた企画。また市原編集長が自らかかわった企画も、年末年始ごろを目指して進行しているという。市原編集長は「この読み切り攻勢を皮切りに、掲載できるページが空いている号では、どんどん新人・若手作家さんの読み切りを掲載していこうと思っています」と話している。

 9日発売の同誌41号の巻末ページでは、「次代を担い、次代を騒がす、新世代の才能が共演!!読み切り企画第1弾!!」と告知している。42号では、コミュニケーションが苦手な美少女を描いたコメディー「古見さんはコミュ症です。」(オダトモヒト作)を掲載。43号では「ファンタスティック・リンク」(黒郷ほとり作)、「コドモの神様」(三簾真也作)の2作品、44号では「お着替えのススメ」(熊之股鍵次作)と「GULLIVER(ガリバー)」(山崎京作)の2作品を掲載する。

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