俳優の志尊淳さんと女優の芳根京子さんが22日、東京都内で行われた恋愛映画「先輩と彼女」(池田千尋監督)の完成披露上映会に出席した。劇中で“壁ドン”や“あごグイ”などの胸キュンシーンに挑戦した2人。撮影を振り返り、「見ている人が何も違和感がないように意識してやったんですが、僕の顔見て爆笑しているんですよ」とクレームを入れられた芳根さんはその理由について、「あまりにもナチュラルにやるから日常生活でもやっているんじゃないかと思って」と告白。志尊さんは「やってません!」と苦笑交じりに否定した。
あなたにオススメ
朝ドラ:26年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
映画は、南波あつこさんの同名マンガが原作で、志尊さん演じる高校3年生の圭吾と、芳根さん演じる、圭吾に初めて片思いし、胸を焦がす高校1年生のりかが織りなす青春“胸キュン”ラブストーリー。
「少女マンガの主人公なので、かっこよくいなきゃとプレッシャーがあった」という志尊さんは「監督から『かっこよくしなくていいよ。かっこよく撮るのが私たちの仕事だから』と言われて、プレッシャーがなくなって演じられた」と述懐。芳根さんも役作りについて「純粋に先輩が大好きなりかちゃんでいれば、監督がどうにかしてくれるだろうという気持ちだった」と振り返り、役との共通点を聞かれ、「私もいちずというか、好きになるとずっと好きになるタイプなので、共感できるところがありました」と自身の恋愛観を交えて語った。
また、2人は連続ドラマ「表参道高校合唱部!」(TBS系)で共演中で、同映画の撮影は2月ごろだったといい、芳根さんは「ドラマは同い年の設定だったので、普通に話をしてましたが、(映画の)撮影当時はずっと敬語使ってましたね。ドラマが始まっても『~ですか?』みたいな感じで、すごく先輩感があって、抜けなかった」と振り返っていた。映画「先輩と彼女」は10月17日公開。
人気シリーズ「トムとジェリー」の劇場版アニメ最新作「トムとジェリー 時をこえる魔法の羅針盤(コンパス)」(クロックワークス配給、公開中)のエンドロール映像が6月5日、解禁された。…
映画「マスターズ・オブ・ユニバース」の主人公・ヒーマンのスタチュー「リアルエリートマスターライン マスターズ・オブ・ユニバース ヒーマン DX ボーナス版」(プライム1スタジオ)…
ディズニー&ピクサーのアニメーション映画「トイ・ストーリー」の最新作「トイ・ストーリー5」(アンドリュー・スタントン監督、ケナ・ハリス共同監督)が7月3日に日本で公開される(全米…
「週刊少年マガジン」(講談社)で連載中の人気サッカーマンガが原作の実写映画「ブルーロック」(瀧悠輔監督、8月7日公開)で、歌手のAdoさんが主題歌「モンストロ」を担当することが明…
香取慎吾さんが6月4日、東京都内で行われた映画「Michael/マイケル」(アントワーン・フークア監督、6月12日公開)ジャパンプレミアレッドカーペットパーティーに出席。マイケル…