クレヨンしんちゃん
『本音が知りたい父ちゃんだゾ』他
5月23日(土)放送分
クリスマスを1カ月後に控え、アニメのキャラクターがデコレーションされた“痛クリスマスケーキ”がアニメファンの間で話題になっている。静岡県浜松市の菓子店「つかさ製菓」は通信販売でキャラクターケーキを販売し、クリスマスには数千台を売り上げるケーキが飛び出すほどの人気ぶりで、今年は昨年の倍以上の15種類以上を取りそろえる方針だ。好きなキャラクターと聖夜を楽しみたい……というファン心理をくすぐる商品として注目を集めつつある。
あなたにオススメ
【PR】スター・ウォーズ:日本中を熱狂させた社会現象を振り返る 7年ぶり最新作の魅力も
子供向けのアニメキャラクターを描いたケーキはこれまでもあったが、痛クリスマスケーキは大人のアニメファンも満足できる本格的なケーキ。サンタクロースのコスプレ姿などの人気キャラクターが大きく描かれ、いやが上にもファン心理をくすぐる。
つかさ製菓は2009年創業の菓子店で、痛クリスマスケーキは、自らもアニメファンという和田浩司代表取締役が「アニメファンがクリスマスを楽しめるように」と考え、13年から販売に乗り出した。年々ファンの間で知られるようになり、それと同時にラインアップも、13年は5種類、14年は6種類だったが、今年は15種類以上に拡大した。
他社も痛クリスマスケーキを発売しているが、同社が売り出す「あにしゅが」はアニメファンの“ツボ”を押さえたラインアップが特徴だ。今年は「魔法少女まどか☆マギカ」「<物語>シリーズ」などの人気が定着しているタイトル以外にも、大人のファンも多い女児向けアニメ「プリパラ」や女性ファンにも人気の「ダイヤのA」「CLANNAD(クラナド)」、麻枝准(まえだ・じゅん)さんが脚本を手掛けたことも話題になった「Charlotte(シャーロット)」などをそろえている。食べるのがもったいない……という人が多いこともあり、デコレーションと同じイラストが描かれたプレートが付いているのも、アニメファンの心をつかんでいるようだ。
和田代表によると、特に人気のあるのは13年から販売している「魔法少女まどか☆マギカ」で、「『ダイヤのA』は女性に人気があるなど、作品によって購入している層が違う」という。今後の展開については「どんどん広げていきたい」と積極的で、痛クリスマスケーキはさらに注目を集めそうだ。
集英社のマンガアプリ「少年ジャンプ+(プラス)」で連載されたタイザン5(ファイブ)さんのマンガが原作のアニメ「タコピーの原罪」の劇場版アニメ「タコピーの原罪 -ありがとう、また明…
アニメ「機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)」に登場する01ガンダムのガンプラ「HG 1/144 01ガンダム」(バンダイスピリッツ)が、バンダイナムコグルー…
実写ドラマ化もされた故・中条比紗也さんの人気少女マンガが原作のテレビアニメ「花ざかりの君たちへ」の第2期が、7月1日からTOKYO MXほかで放送されることが分かった。バンド「O…
アニソンの充実ぶりで知られるタワーレコード新宿店のアニメ担当バイヤー樋口翔さんが、アニソンの売れ筋や販売現場の生の声を伝える「新宿アニソンスコープ」。同店の5月11~17日の1位…
プレックスが、バンダイ所蔵のアーカイブをはじめ、歴史ある玩具を復刻する「バイナルアーカイブスプロジェクト」を始動した。現代では発売当時の状態で手に取ることがほぼできなくなった貴重…
2026年05月23日 21:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。