薬屋のひとりごと
第1話 猫猫
3月2日(月)放送分
クリスマスを1カ月後に控え、アニメのキャラクターがデコレーションされた“痛クリスマスケーキ”がアニメファンの間で話題になっている。静岡県浜松市の菓子店「つかさ製菓」は通信販売でキャラクターケーキを販売し、クリスマスには数千台を売り上げるケーキが飛び出すほどの人気ぶりで、今年は昨年の倍以上の15種類以上を取りそろえる方針だ。好きなキャラクターと聖夜を楽しみたい……というファン心理をくすぐる商品として注目を集めつつある。
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子供向けのアニメキャラクターを描いたケーキはこれまでもあったが、痛クリスマスケーキは大人のアニメファンも満足できる本格的なケーキ。サンタクロースのコスプレ姿などの人気キャラクターが大きく描かれ、いやが上にもファン心理をくすぐる。
つかさ製菓は2009年創業の菓子店で、痛クリスマスケーキは、自らもアニメファンという和田浩司代表取締役が「アニメファンがクリスマスを楽しめるように」と考え、13年から販売に乗り出した。年々ファンの間で知られるようになり、それと同時にラインアップも、13年は5種類、14年は6種類だったが、今年は15種類以上に拡大した。
他社も痛クリスマスケーキを発売しているが、同社が売り出す「あにしゅが」はアニメファンの“ツボ”を押さえたラインアップが特徴だ。今年は「魔法少女まどか☆マギカ」「<物語>シリーズ」などの人気が定着しているタイトル以外にも、大人のファンも多い女児向けアニメ「プリパラ」や女性ファンにも人気の「ダイヤのA」「CLANNAD(クラナド)」、麻枝准(まえだ・じゅん)さんが脚本を手掛けたことも話題になった「Charlotte(シャーロット)」などをそろえている。食べるのがもったいない……という人が多いこともあり、デコレーションと同じイラストが描かれたプレートが付いているのも、アニメファンの心をつかんでいるようだ。
和田代表によると、特に人気のあるのは13年から販売している「魔法少女まどか☆マギカ」で、「『ダイヤのA』は女性に人気があるなど、作品によって購入している層が違う」という。今後の展開については「どんどん広げていきたい」と積極的で、痛クリスマスケーキはさらに注目を集めそうだ。
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