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注目ドラマ紹介:「フラジャイル」 TOKIO長瀬が天才病理医に 勧善懲悪医療ドラマ

マンガ テレビ
13日スタートの連ドラ「フラジャイル」に出演する武井咲さん

 人気グループ「TOKIO」の長瀬智也さんが主演するフジテレビ系の連続ドラマ「フラジャイル」の放送が13日にスタートする。長瀬さんが、医療の正義と患者の命を第一にする、偏屈で毒舌の天才病理医を演じ、その活躍を勧善懲悪で描く医療ドラマだ。長瀬さんが同局のドラマで主演するのは2003年放送の「ムコ殿2003」以来、約13年ぶり。

 「フラジャイル」は、草水敏さんが原作、恵三朗さんが作画を手がけるマンガが原作。マンガ誌「月刊アフタヌーン」(講談社)で連載されており、1~4巻の累計発行部数は約45万部。長瀬さんが演じる天才病理医の岸京一郎は、白衣を着ずに常にスーツ姿。患者の命を最優先に考えているものの、偏屈で毒舌な上、自分の診断がほかの医師と対立すると相手を完膚なきまでに論破し、降伏するまで徹底的に闘う“悪魔”のような顔を持つという役どころだ。

 岸と同じ病院で働く新米の神経内科医・宮崎智尋(みやざき・ちひろ)役を武井咲さんが演じ、臨床検査技師・森井久志を野村周平さん、岸の元指導医の病理医・中熊薫を北大路欣也さん、美人外科医・細木まどかを小雪さんが演じる。脚本は「僕の生きる道」や「フリーター、家を買う。」などの橋部敦子さんが手がける。

 第1話は、転倒して頭を打ち入院した女子高生の物語。神経内科の会議で、女子高生について話し合いが行われ、神経内科の部長が腰痛と診断し、整形外科にまわすよう指示をすると、岸(長瀬さん)が挙手し「あんた、バカなのか」と異論を唱える。宮崎(武井さん)は、そんな岸の姿に憧れ、病理診療科を訪ねる……というストーリー。

 主題歌は、長瀬さんが同ドラマのために作詞と作曲を手がけた「TOKIO」の「fragile」。ドラマは13日から毎週水曜午後10時放送。初回は15分拡大版。

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