2013年に発売された「真・女神転生4」の世界観をベースに、まったく新しいシナリオが楽しめるシリーズ最新作「真・女神転生4ファイナル」(アトラス)がニンテンドー3DSで発売された。前作「4」の終盤から始まる物語で、西暦203X年の荒廃した東京を舞台に、一神教VS多神教の最終戦争が勃発する完全新作RPGだ。
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主人公は悪魔退治や遺物回収を生業とする「人外ハンター商会」に見習いとして配属された15歳の少年。悪魔に襲われ、命を落としたものの、黄泉の世界で魔神ダグザと契約して復活したことで、より大きな災厄に巻き込まれていく。
荒廃した東京を探索しながら、さまざまなクエストをこなしていくRPG。敵の悪魔と交渉し、「仲魔(ナカマ)」にしながら進めていく要素は健在で、悪魔同士を合体させて新たな悪魔を生み出すことも可能だ。「仲魔」にできる悪魔の種類は400体以上で、自分だけの最強の悪魔軍団を作成できる。
ストーリーをクリアすると、一部のデータを引き継いで周回プレーが可能になる。2周目以降は特別な悪魔との合体も可能だ。ゲームの展開によって結末が分岐するマルチエンディング方式なので、何度も周回プレーを楽しみながら、じっくり遊び込める。前作「真・女神転生4」のセーブデータがあれば、冒険に役立つアイテムや装飾品なども入手できる。
真・女神転生4ファイナル(3DS) CEROレーティングC(15歳以上対象) アトラス 6480円(税抜き) 2月10日発売
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