ワンピース
第1161話 危険な取引!冥界のロキとルフィ
5月10日(日)放送分
俳優の大泉洋さんが23日、東京都内で行われた主演映画「アイアムアヒーロー」(佐藤信介監督)の初日舞台あいさつに登場。同作は、海外の映画祭で5冠を獲得しており、大泉さんは「2年前に撮影して、公開初日まで時間があったからこそ、海外の映画祭に出品ができた」といい、「ものすごく優秀な子供を持った親のような気持ち」と満面の笑み。「ここまで世界の賞を取ることができるとは思っていませんでした」と明かし、「日本で公開される前に世界で評価されたことはすごくうれしい。誇らしい気持ちでいっぱいです」と観客に喜びを伝えた。
あなたにオススメ
【PR】Prime Videoで劇場版全28作品配信 「ハイウェイの堕天使」関連作も
同作は、SF、ホラー映画などに焦点を当てた映画祭のうち、「世界三大ファンタスティック映画祭」と呼ばれるスペインのシッチェス・カタロニア国際映画祭、ポルトガルのポルト国際映画祭、ベルギーのブリュッセル国際ファンタスティック映画祭で、観客賞やグランプリなど5つの賞を受賞した。
大泉さんは、お笑いコンビ「ドランクドラゴン」の塚地武雅さんがZQN(ゾキュン)と呼ばれるゾンビと戦うシーンについて「バットでZQNを殴っているときに、横には血まみれの役者さんが横たわっていて、その横で(体に)ナイフが刺さった(お笑いタレントの)マキタスポーツさんがずっと休んでいて、異様な光景。撮影は壮絶でしたよ」と笑いながら、振り返っていた。
舞台あいさつには、有村架純さん、長澤まさみさん、片瀬那奈さん、吉沢悠さんと塚地さん、マキタスポーツさん、佐藤監督、原作者の花沢健吾さんも出席。花沢さんは「僕は、この回を見て3度目になります。3回見ても、すごく面白いなって。原作者としてはうれしい限りです」と喜んでいた。
「アイアムアヒーロー」は、「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)で2009年に連載がスタートした人気マンガが原作。ZQN(ゾキュン)と呼ばれるゾンビであふれる世界を舞台に、主人公のマンガ家アシスタントの鈴木英雄(大泉さん)や女子高生の早狩比呂美(有村さん)らがZQNと戦う姿を描く。
1980年代に大ヒットした人気マンガ「北斗の拳」の40周年を記念して制作される完全新作アニメ「北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-」とセイコーがコラボした腕…
「天使なんかじゃない」「NANA」などで知られるマンガ家の矢沢あいさんと「ヱビスビール」(サッポロビール)がコラボしたデザイン缶「ヱビスビール矢沢あい描き下ろしデザイン缶」が7月…
マンガ「恋と嘘」「彼氏時々彼女」などで知られるムサヲさんの新連載「リリむホリック」が、5月13日発売のマンガ誌「週刊少年マガジン」(講談社)第24号でスタートした。
白浜鴎さんのマンガが原作のテレビアニメ「とんがり帽子のアトリエ」の新たなストーリービジュアルが公開された。第6話では、ココが最初に魔法を好きになった原点の踏むと光る石畳、灯石道(…
人気アニメ「おそ松さん」の放送10周年を記念して、6月6日に開催される特別イベント「10th ANNIVERSARY OSOMATSUSAN SPECIAL 6DAYS 開幕祭」…