名探偵コナン:小説シリーズが累計100万部突破 最新作「純黒の悪夢」は1カ月で10万部超え

発売から約1カ月で10万部を販売した「小学館ジュニア文庫 名探偵コナン 純黒の悪夢」
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発売から約1カ月で10万部を販売した「小学館ジュニア文庫 名探偵コナン 純黒の悪夢」

 青山剛昌さんの人気マンガ「名探偵コナン」の小説シリーズが累計100万部を突破したことが明らかになった。発売元の小学館によると、シリーズ最新作「小学館ジュニア文庫 名探偵コナン 純黒の悪夢」(700円、税抜き)が4月14日の発売から約1カ月で10万部を販売したことで達成したという。

 「名探偵コナン」の小説シリーズは2012年から、劇場版アニメ「11人目のストライカー」の公開時期に合わせて発売された。これまで本編の小説化も含めて21タイトルを展開している。シリーズの過去最高は「11人目のストライカー」の約12万部だが、「純黒の悪夢」は更新する勢いで売れているという。

 「名探偵コナン」は、小学生探偵の江戸川コナンが、次々と起こる難事件を解決する人気マンガで、1994年から「週刊少年サンデー」(小学館)で連載されている。96年からテレビアニメが放送され、97年からは劇場版アニメも製作されている。劇場版アニメ「純黒の悪夢」は、黒ずくめの組織、FBI、公安、コナンの4者入り乱れた頂上決戦が展開される……というストーリー。女優の天海祐希さんがゲスト声優として出演しており、既に劇場版シリーズ過去最高の興行収入となる50億円を突破している。

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