ワンピース:アニメオリジナルエピソード「海軍超新星編」に突入 新キャラが続々

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アニメ「ワンピース」の「海軍超新星(ルーキー)編」のビジュアル(C)尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション

 尾田栄一郎さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「ONE PIECE(ワンピース)」(フジテレビ系)で、19日の放送からアニメオリジナルエピソード「海軍超新星(ルーキー)編」がスタートすることが5日、分かった。

 新編では、四皇ビッグ・マムの元へ連れ去られたサンジを奪還するため、ルフィたちはホールケーキアイランドへ向かうが、食料が尽きて飢餓状態に陥ってしまい、ビッグ・マムの動向を監視する最前線海軍基地「G-F」支部(フロン島)を発見し、命がけの食料調達作戦に乗り出すことになる。「G-F」支部には、海軍の次世代を担う若き実力者で元海軍大将青キジの部下でもあったグラント、ボナム、ザッパたちが派兵されていて、ルフィたちと激闘を繰り広げる。

 花江夏樹さんがグラント、安元洋貴さんがボナム、古川慎さんがザッパの声優をそれぞれ務める。また、多田野曜平さんが「G-F」支部の所長で、ルフィの祖父ガープとは旧知の仲のプロディ中将を演じる。

 花江さんは「小学生から見ていたアニメだったので、その中のいちキャラクターとして参加することができて純粋にうれしかったです」、安元さんは「チョッパーとの戦闘シーンがあるのですが、マンガやアニメでずっと見ていたキャラクターと戦うというのは、少し不思議な感覚でした(笑い)。チョッパー役の(大谷)育江さんも、全力で応じてくださったので、全力で挑ませていただきました」とそれぞれコメント。古川さんは「自分が子供のころ、ワクワクしながら見ていた『ワンピース』に出演がかない、現場でもそのワクワクを感じることができて感動しました」と喜んでいる。

 また、アニメを手がける東映アニメーションの小山弘起プロデューサーは「オリジナル編の見どころは、敵となる海軍超新星グラントたち3人のキャラクターです! 主人公ルフィを必死に追い詰める彼らの目線を描くことで、今や“5億の男”となったルフィのスケールの大きさや魅力を、いつもとは少し違った角度から引き出すことにチャレンジしました」「全員一丸となって、熱を込めて鋭意製作中です。また、とある部分の設定を、尾田先生に相談しつつアイデアをいただきました!」と話している。

 「ワンピース」は、手足などがゴムのように伸びる麦わら帽子の青年・ルフィが、海賊王を目指して仲間とともに大海原を冒険する姿を描いたマンガ。原作は1997年から「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載され、99年からテレビアニメが放送されている。フジテレビ系で毎週日曜午前9時半に放送。

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