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キング・アーサー:「アーサー王伝説」モチーフ映画が邦題変更 「聖剣無双」消える

映画
映画「キング・アーサー」の劇場本ポスタービジュアル (C)2017 WARNER BROS. ENT. INC.,VILLAGE ROADSHOW FILMS(BVI)LIMITED AND RATPAC-DUNE ENT. LLC

 中世の騎士道物語「アーサー王伝説」をモチーフにしたガイ・リッチー監督の映画「キング・アーサー 聖剣無双」(6月17日公開)の邦題が「キング・アーサー」に変更されたことが26日、明らかになった。邦題の変更について、関係者は「海外のワーナー・ブラザース本社と協議した結果」としている。

 映画はチャーリー・ハナムさん主演で、主人公のアーサーが精悍(せいかん)な顔立ちで“聖剣エクスカリバー”を持ち、秘めたパワーを放出させる瞬間を描いた劇場本ポスタービジュアルも公開された。

 「キング・アーサー」は、「シャーロック・ホームズ」シリーズや「コードネーム U.N.C.L.E.」などで知られるリッチー監督の最新作。王の息子でありながら両親を殺され、貧しく生きることを強いられた若きアーサー(ハナムさん)。しかし彼は次第に強靭な肉体と生き抜く知恵を身に付け、運命に導かれるように、父が残した“聖剣エクスカリバー”を手に入れると、王国に君臨する“暴君”ヴォーティガンを倒し王になるため、仲間とともに立ち上がる……というストーリー。

 アーサーの叔父で宿敵のヴォーティガン役にジュード・ロウさん、アーサーの父である悲運のユーサー王役にはエリック・バナさんを起用。映画では360度カメラやドローン撮影による多角的でダイナミックな映像に加え、ハイスピード撮影を駆使した爽快感満載のソードアクションが楽しめる。リッチー監督は「正直なところ、一心不乱に取り組んだよ。音楽、ファンタジー、視覚効果、ユーモア、そういった要素を盛り込み、バラバラな印象を与えないようにうまくまとめて、この世界を創った」と語っている。

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