ゲーム雑誌「ファミ通」を発行するKADOKAWAがこのほど発表した2017年4月度(3月27日~4月30日=5週間)のゲーム販売ランキングによると、任天堂の新型ゲーム機「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」向けレースゲーム「マリオカート8 デラックス」(任天堂)が約28万本を売り上げ、1位となったことが分かった。同タイトルは4月28日発売で、わずか3日間の集計での首位獲得となる。僅差で2位につけたのは「モンスターハンターダブルクロス」(3DS、カプコン)で、売り上げは約27万4000本だった。
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3位は「ファイアーエムブレム Echoes(エコーズ) もうひとりの英雄王」(3DS、任天堂)で約15万9000本を売り上げた。4位は「ドラゴンボールヒーローズ アルティメットミッションX」(3DS、バンダイナムコエンターテインメント)で約9万3000本、5位は「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」(Switch、任天堂)で約8万6000本。上位5位のすべてが任天堂ハード向けソフトとなった。
また、家庭用ゲームハード月間売り上げ台数も発表された。ニンテンドースイッチが約23万5000台売り上げ、先月に引き続き首位を獲得。累計販売台数を約75万9000台に伸ばした。この数値から、ニンテンドースイッチを持つユーザーの3分の1近くが「マリオカート8 デラックス」を購入していることが見て取れ、改めて同タイトルの人気ぶりをうかがわせた。2位は3DSで約13万台だった。
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