ワンピース
第1165話 歓迎の“友の盃”とロキを探す侵入者
6月7日(日)放送分
人気アニメ「妖怪ウォッチ」の劇場版最新作「映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活」(12月16日公開)に、水木しげるさんの人気マンガ「ゲゲゲの鬼太郎」の鬼太郎が登場することが13日、明らかになった。鬼太郎のほか、目玉おやじ、ねこ娘、子泣きじじい、砂かけばばあ、一反もめん、ねずみ男といったおなじみのキャラクターが総登場し、1968年放送のテレビアニメで初代鬼太郎を演じた野沢雅子さんが、再び鬼太郎の声を担当。また、ジバニャンが鬼太郎のような姿になった鬼太ニャンも登場する。
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アニメの製作総指揮、原案、脚本を担当するレベルファイブの日野晃博さんは、コラボの経緯を「今回、妖怪ウォッチの世界観はシリアスに変わっているのですが、ここで大人が見るに堪えるものにするというコンセプトが生まれました。現代の大人において妖怪といえば、やはり鬼太郎ではないでしょうか。というわけで、鬼太郎とコラボしたいという発想に至りました。とはいえ、根底にあるのは単純に、妖怪ウォッチの面々と鬼太郎がコラボするさまを見てみたい! そういう思いからです」と説明。
鬼太郎役の野沢さんは「初めてのシリーズ主人公、鬼太郎は私の中でしっかり生きています。今回、妖怪ウォッチにお邪魔することになり、どんなふうに受け入れられるのか、どんな歓待を受けるのか、いろいろと私なりに楽しみながら想像しています。今から完成がとっても楽しみでワクワクしています。妖怪は不滅です」と話している。
また、ジバニャンは「えええーーーっ! あの伝説の鬼太郎センパイが、妖怪ウォッチの映画に出るニャンか!? まじヤバいニャン! これはもう見るしかないニャン!」とコメントを寄せている。
劇場版最新作は、「妖怪ウォッチ」シリーズの主人公・ケータの時代から、30年後の世界が舞台。恐るべき妖怪ウイルス・鬼まろによって穏やかな日常が終わりを告げようとする中、“妖怪ウォッチに選ばれし者”が、人類滅亡の危機に立ち向かう……というストーリー。
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