2017年度上半期(17年3月27日~9月24日)に国内で販売されたゲーム機とソフトの市場規模は前年比39.9%増で、5年ぶりにプラスに転じたことが5日、明らかになった。ゲーム雑誌「ファミ通」を発行する「Gz(ジーズ)ブレイン」が発表した。
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ゲーム機の市場規模は約765億1000万円(前年比189.6%)、ソフトは約747億4000万円(同110.2%)。合計は約1512億5000万円(同139.9%)で、12年上半期以来5年ぶりに前年を上回った。
ゲーム機の市場規模は前年の約2倍で、中でも任天堂が3月3日に発売した「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」は、上半期で120万9712台を販売し、市場全体を牽引(けんいん)。またソフトでは、「ドラゴンクエスト11 過ぎ去りし時を求めて」(スクウェア・エニックス)が累計で約300万本を売り上げ、大ヒットを記録している。
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