女性ファッション誌「JUNON(ジュノン)」(主婦と生活社)が手がける美少女コンテスト「第4回JUNON プロデュース ガールズコンテスト」のグランプリに輝いた和歌山県の小学6年生・岸畑来瞳(きしはた・くるみ)さんが、16日の最終選考会後に会見した。「芸能界に入るのが夢だったので、グランプリを取れてうれしい」と笑顔を見せ、憧れの芸能人を聞かれると「永野芽郁さん。お芝居もうまいし、モデルのポーズもうまい。モデルも女優もやるのが夢なので憧れています」と明かした。
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グランプリ発表時に見せた涙については「発表されたときにビックリしちゃって、涙が出てきちゃいました。なぜか家族の顔が浮かびました。協力してくれたので感謝の気持ちでいっぱい」と振り返った岸畑さん。芸能界を目指したのは「テレビに出たり、雑誌に載っている人たちを見て、小学4年生のころに『私もなってみたい』と思ったのがきっかけ」だといい、「他のオーディションを受けて落ちたり、オーディションの前になると、好きな揚げ物が食べられないのがつらかった」と明かしていた。
会見には、舟山久美子さん、武田玲奈さん、黒羽麻璃央さんも出席。審査員を担当した舟山さんは、岸畑さんの魅力について「頭から足先まで出てきた瞬間、可愛いかったし、ずっと見ていられる。そして見ていくうちに芯の強さが可愛さの中にあることに気付いた。今後どうなっていくのかが気になる」と期待していた。
ジュノンガールズコンテストは、小池徹平さんや溝端淳平さんらを輩出した「ジュノンスーパーボーイ・コンテスト」の第25回を記念して、2012年から「人々を感動させる女性スターを生み出す」というコンセプトのガールズコンテストとして開催した。今回は、昨年12月から12~22歳の女性を対象に全国から募集して過去最多となる1万2100人から応募があった。書類選考、全国7都市8カ所での地方予選を実施し、合格者の中からベスト30を選出。その中から15人がファイナリストとして16日の最終選考会に挑んだ。
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