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どうぶつの森 ポケットキャンプ:おじさんゲーマーがまったり遊んでみた その23 深夜の“取り立て”

ゲーム
スマホアプリ版「どうぶつの森 ポケットキャンプ」のプレー画面(C)2017 Nintendo

 11月22日に配信がスタートした任天堂の人気ゲーム「どうぶつの森」シリーズのスマホアプリ版「どうぶつの森 ポケットキャンプ(ポケ森)」。果たして、どんなゲームなのでしょう。おじさんゲーマーが実際に体験してみました。

 キャンプ場にいるどうぶつたちから、毎日ベル(金)を“取り立て”ている、おじさんゲーマーです。

 ゲームを進めると、どうぶつたちがキャンプ場に居着いてくれるようになります。そして話しかけるとプレゼントをくれるのです。最初は、どうぶつたちに感謝していましたよ。ですが慣れとは怖いもので、最近はATMにしか見えていません。私の心がすさんでいる気もしますが、きっと気のせいです。

 しかも“取り立て”に行くのは、だいたい深夜の日付を回った時間です。すやすや寝ているどうぶつたちを起こすのも可哀そう……と思ったこともありましたが、最近は「そんなの関係ねえ」です。ですが、どうぶつたちから「日付 変わっちゃいましたね」「12時 すぎちゃってるね」「あんまり無理すんじゃないよ」と返されると、ちょっと切なくなります。

 ◇

 「どうぶつの森 ポケットキャンプ」は、自然豊かなキャンプ場を舞台に、プレーヤーはキャンプ場の「管理人」となってレジャースポットで遊んだり、どうぶつと交流することで、にぎやかなキャンプ場を作り上げる……という内容。実際の時間と連動して、ゲーム内でも時間が経過するほか、ほかのプレーヤーと「フレンド申請」して交流できる機能もある。基本無料のアイテム課金制。

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