名探偵コナン
#1189「W・アリバイ」
1月17日(土)放送分
東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催されている日本最大の同人誌即売会「コミックマーケット(コミケ)93」が31日に最終日を迎え、会期中最多の約21万人が来場した。3日間の来場者数は約55万人で、今年夏の「コミケ92」の50万人を上回り、前年同時期のコミケ91と同程度の人数となった。
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最終日は、「アイドルマスター」や恋愛ゲーム、創作、鉄道、批評などのジャンルを扱う約1万600のサークルが出展した。開始前には小雪もぱらつき、開始後もにわか雨が降る悪天候の中、熱心な参加者たちが長い列を作った。最終日は「男祭り」とも呼ばれ、会期中で最も混雑することでも知られるが、一般ブースは開場の午前10時から混み合い、会場の外もお目当ての同人誌を求める人たちで混雑し、スタッフが「危ないですから走らないで」と懸命に呼びかけた。企業ブースは、最終日は閑散とする傾向にあったが、今回は午後になっても来場者が残っていた。
次回のコミックマーケット94は、来年8月10~12日に東京ビッグサイトで開かれる予定。
コミケは、1975年に始まったマンガや小説、ゲーム、音楽などの同人誌の即売会で、現在は夏と冬の年2回開催されており、16年冬は55万人、17年夏は50万人が来場した。個人が同人誌を販売する一般ブースが中心だが、アニメなどの商業作品を扱う企業も出展。さらに大勢のコスプレーヤーが参加することも人気となっている。近年は歌手の小林幸子さんや「T.M.Revolution」の西川貴教さん、叶姉妹など芸能人も参加するなどして話題を集めている。
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