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名探偵コナン:劇場版新作はコナン史上最も壮大? 宇宙、人工衛星が描かれたビジュアル公開

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アニメ「名探偵コナン」の劇場版22作目「名探偵コナン ゼロの執行人」のビジュアル (C)2018 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

 人気アニメ「名探偵コナン」の劇場版最新作で22作目となる「名探偵コナン ゼロの執行人」(立川譲監督、4月13日公開)のメインビジュアルが17日、公開された。鋭い表情のコナンや、今回メインキャラクターとして登場する安室透が不敵にほほえむ姿が描かれ、バックには宇宙空間から見た地球、人工衛星が描かれた、壮大なストーリーを予感させるビジュアルになっている。

 ビジュアルには、今回、容疑者となってしまう小五郎、寄り添う英理、不安げな表情を浮かべる蘭と、毛利家のメンバーが集結。また、黒ずくめの組織との関わりが疑われている警視庁捜査一課の管理官・黒田兵衛、安室の忠実な部下の公安警察官・風見が、初めてメインビジュアルに登場した。

 「ゼロの執行人」は、東京サミットの会場である巨大施設「エッジ・オブ・オーシャン」で突然、爆破事件が発生。そこには、全国の公安警察を操る警察庁の秘密組織・通称「ゼロ」に所属する安室透の影があった……という展開。安室は、毛利小五郎に弟子入りした私立探偵「安室透」、黒ずくめの組織のメンバー「バーボン」、公安警察の「降谷零」と“トリプルフェイス”を持つ重要人物。不穏な動きを見せる安室に、主人公・江戸川コナンたちが翻弄(ほんろう)される中、爆破事件の容疑者として小五郎が逮捕されてしまう。小五郎の無実を証明するため真実を追求するコナンと、その前に立ちはだかる安室がぶつかり合う姿が描かれる。

 「名探偵コナン」は、小学生探偵の江戸川コナンが、次々と起こる難事件を解決する人気マンガで、1994年から青山剛昌さんが「週刊少年サンデー」(小学館)で連載している。96年からテレビアニメが放送され、97年からは劇場版アニメも製作されている。2017年4月に公開された劇場版21作目「から紅の恋歌(からくれないのラブレター)」は、シリーズ最高となる約68億8000万円の興行収入を記録するなどヒットした。

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