薬屋のひとりごと
第31話 選択の廟
3月17日(火)放送分
俳優の池松壮亮さんが1日、東京都内で行われた連続ドラマ「宮本から君へ」(テレビ東京ほか)の記者会見に登場した。原作は新井英樹さんの名作マンガで、主人公の宮本浩を演じる池松さんは「一言で言えば高度な役。伝説的なマンガの伝説的なキャラクターを、どう実在させていくか。実在感をどう出すかが難しかった」と明かした。
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さらに池松さんは「宮本はすごい誠実で美しい、けがれのない人。そういう人物をけがれのある自分がやれるのかと、宮本浩から問われている感じがした2カ月間でした」と撮影を振り返っていた。また劇中では頭を丸めて土下座するシーンもあるが、「こんなにもワーワーとほえる役をやっていなかったので、声がすぐに枯れる。ボーズになって声も枯れて高校球児みたいで大変でした」と苦笑いを浮かべていた。
今回のドラマの主題歌は、原作者の新井さんが大ファンと公言し、主人公の名前の由来(同バンドのボーカル・宮本浩次さんから取られている)にもなっているロックバンド「エレファントカシマシ」が担当。池松さんは主題歌について「本当にすごい、素晴らしい曲で、ドラマの力が2ステップくらい上がった気がします」と満足そうに笑っていた。
「宮本から君へ」は、1990~94年に「モーニング」(講談社)で連載され、92年に第38回小学館漫画賞青年一般部門を受賞した名作マンガで、ドラマは、映画「ディストラクション・ベイビーズ」の真利子哲也監督が手がける。文具メーカー「マルキタ」の新人社員で、恋と仕事に不器用な宮本浩が営業マンとして、人間として、成長していく青春ストーリーとなる。6日から毎週金曜深夜0時52分~同1時23分にテレビ東京、テレビ大阪ほかで放送される。
会見には真利子監督や星田英利さん、浅香航大さん、古舘寛治さん、華村あすかさんも出席した。
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