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頭文字D:藤原拓海のその後が明らかに 新作「MFゴースト」で

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マンガ「MFゴースト」の第25話「悲運のラリースト」の扉絵=講談社提供

 人気自動車マンガ「頭文字D」などの作者・しげの秀一さんの新作「MFゴースト」の第25話「悲運のラリースト」で、「頭文字D」の主人公・藤原拓海のその後が説明された。第25話は、9日発売の「週刊ヤングマガジン」(講談社)第19号に掲載され、拓海が英国に渡ったことなどが明かされた。「MFゴースト」の主人公・片桐夏向は、拓海の教え子とウワサされている。

 「MFゴースト」は、車の自動運転が普及した西暦202X年の日本が舞台で、公道の自動車レースMFGが世界中で人気を集める中、英国のレーシングスクールをトップの成績で卒業した19歳の夏向が、ある目的を果たすため、日本に帰国する……という展開。夏向が新型の赤いハチロクに乗ってレースに参加したことも話題になった。

 コミックス第1巻の発行部数が25万部を突破するなど人気で、第2巻が5月7日に発売される。

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