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名探偵コナン:“元ミス東大”諸國沙代子アナが声優初挑戦 高木渉がアフレコ指導

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劇場版アニメ「名探偵コナン ゼロの執行人」のアフレコに挑戦した読売テレビの諸國沙代子アナウンサー

 元ミス東大で読売テレビの諸國沙代子アナウンサーが、13日公開の劇場版アニメ「名探偵コナン ゼロの執行人」(立川譲監督)のアフレコに挑戦。「読売テレビに入社したからには、いつかはコナン出演したい」と夢見ていたという諸國アナは、小嶋元太役のベテラン声優、高木渉さんの特別指導を受け、念願の声優デビューを果たした。

 諸國アナは、テレビのニュースを読み上げるアナウンサーを演じ、そのニュースをコナンと警視庁の秘密組織である通称「ゼロ」に所属する安室透が見て、ストーリーが展開する。高木さんの指導を受けながら収録に臨んだ諸國アナは、台本通りにせりふを読み上げると、少し尺(せりふを話す時間)が余ることが分かった。高木さんから「(アドリブで)“諸國沙代子がお伝えしました”って入れたらどう?」とアドバイスされた諸國アナは、戸惑いながらもアドリブパターンも収録したという。

 兄の影響を受け、少年マンガやアニメ好きで、読売テレビの入社試験当日には社屋前に建っているコナン像に合格を祈ったほどの「名探偵コナン」ファンという諸國アナは、念願の出演に、「まさかこんなにも早く実現するとは思っていなかった。今回の役どころは重要な事件の転換点。何といってもコナン君と安室さんの間にはさまれたセリフですよ!」と大興奮。「爆破シーンなどハリウッド映画以上の激しいアクションが多く、警察、検察、公安が入り交じる、ちょっと大人なストーリー。最後のシーンも……」と見どころを語った。

 劇場版アニメ「名探偵コナン ゼロの執行人」は、東京サミットの会場である巨大施設「エッジ・オブ・オーシャン」で突然、爆破事件が発生。そこには、全国の公安警察を操る警視庁の秘密組織・通称「ゼロ」に所属する安室透の影があった……という展開。安室は、毛利小五郎に弟子入りした私立探偵「安室透」、黒ずくめの組織のメンバー「バーボン」、公安警察の「降谷零」と“トリプルフェース”を持つ重要人物。不穏な動きを見せる安室に、主人公・江戸川コナンたちが翻弄(ほんろう)される中、爆破事件の容疑者として小五郎が逮捕されてしまう。小五郎の無実を証明するため、真実を追求するコナンと、その前に立ちはだかる安室がぶつかり合う。ゲスト声優として、女優の上戸彩さんとお笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多大吉さんも出演している。

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