DeNAとスパイク・チュンソフトは16日、ダンジョン探索型ゲーム「ローグ」を元にしたスマホゲーム「世紀末デイズ」を共同で開発し、今夏に配信することを明らかにした。スパイク・チュンソフトの人気ゲーム「不思議のダンジョン」シリーズの制作陣も参加した。
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「ローグ」は、1980年代に人気を博したダンジョン探索型のRPG。初期はキャラクターやモンスター、マップなどを文字で表示し、何度も繰り返して遊べるゲーム性の高さが特徴だった。「不思議のダンジョン」シリーズなど「ローグライクゲーム」というジャンルを生み出した。
「世紀末デイズ」は、東京を舞台に最大4人のキャラクターを操作して、自動的に作成されるダンジョンを探索する。オートセーブも可能で、操作するキャラクターの数、行動の優先順位、移動速度などをカスタマイズできる。
配信に先駆けてアンドロイド端末で19日から約5000人のベータテストを実施する。
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