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宮本から君へ:第11話 宮本、白昼の路上で何度も土下座… ライバルとの勝負は最終局面へ

マンガ テレビ
連続ドラマ「ドラマ25『宮本から君へ』」第11話のワンシーン (C)「宮本から君へ」製作委員会

 俳優の池松壮亮さん主演の連続ドラマ「宮本から君へ」(テレビ東京ほか)の第11話が、22日深夜0時57分から放送される。コンペに商品サンプルを再提出するため、どうしても仲卸業者ワカムラ文具の島貫部長(酒井敏也さん)に見積書を書いてもらわなければならない宮本(池松さん)。タイムリミットが刻一刻と迫る中、思い余った宮本は、白昼の路上で土下座を何度も繰り返し……。

 大手製薬会社・帝皇製薬との取引を巡るライバル会社ニチヨンとの勝負をどうしても諦めきれない宮本は、粘り強い交渉の結果、無事に商品サンプルを完成させる。帝皇製薬に提出するには、島貫の書く見積書が必要。提出期限ぎりぎりの午後2時に時間をもらうが、宮本や先輩の神保(松山ケンイチさん)、文具問屋ハタダの安達(高橋和也さん)は、ニチヨンのイヤミな営業マンの益戸(浅香航大さん)と島貫が2時前に出かけるのを目撃。神保と益戸が一触即発の雰囲気になる中、宮本はある行動に出る。

 ドラマは、1990年代前半に多くの若者を魅了した新井英樹さんの同名名作マンガが原作。文具メーカー「マルキタ」の新人社員で、恋と仕事に不器用な宮本浩が、営業マンとして、人間として成長していく青春ストーリー。

 商業映画デビュー作「ディストラクション・ベイビーズ」(2016年)で高い評価を得た真利子哲也監督がメガホンをとり、脚本も執筆。主題歌は、原作の新井さんが大ファンと公言し、主人公の名前の由来(ボーカルの宮本浩次さんから取られている)にもなっているロックバンド「エレファントカシマシ」の曲「Easy Go」。

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