銀魂2:“マダオ”役声優・立木文彦が同役でドラマ版に出演 タイトルも決定

dTVオリジナルドラマ「銀魂2ー世にも奇妙な銀魂ちゃんー」に出演する立木文彦さん(C)空知英秋/集英社(C)2018映画「銀魂2」製作委員会(C)2018 エイベックス通信放送
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dTVオリジナルドラマ「銀魂2ー世にも奇妙な銀魂ちゃんー」に出演する立木文彦さん(C)空知英秋/集英社(C)2018映画「銀魂2」製作委員会(C)2018 エイベックス通信放送

 アニメ「銀魂」で“マダオ”こと長谷川泰三の声を担当した声優の立木文彦さんが、俳優の小栗旬さん主演の実写映画「銀魂2 掟は破るためにこそある」(福田雄一監督、8月17日公開)のオリジナルドラマ「銀魂2ー世にも奇妙な銀魂ちゃんー」に、マダオ役で出演することが9日、明らかになった。同日公開されたビジュアルには、立木さん演じるマダオが路上に置かれた段ボール箱の中で座り込む姿が写し出されている。

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 「銀魂2ー世にも奇妙な銀魂ちゃんー」は、ギャグエピソード3編で構成される。眠れないループに入った神楽(橋本環奈さん)が「眠れないアル」を連呼しながら、銀時(小栗さん)を巻き込んでなんとかして眠る方法を模索する「眠れないアル編」、禁煙ブームのあおりを受け全面禁煙となった世界で、土方(柳楽優弥さん)がたばこを吸うために遠い宇宙に冒険の旅に出る「土方禁煙編」、銀時と土方が大嫌いな歯医者で地獄の体験をする「幾つになっても歯医者は嫌編」の3編で、映像配信サービス「dTV」で8月18日から配信される。

 「銀魂」は、「週刊少年ジャンプ」(集英社)で2004年から連載され、コミックス累計発行部数は5100万部を超える人気マンガ。天人(あまんと)と呼ばれる異星人に占領された江戸時代を舞台に、なんでも屋を営む侍・銀時らが難題を解決する姿を描くSF時代劇コメディーで、06年4月にテレビアニメ第1期がスタートし、11年4月~12年3月に第2期、15年4月~16年3月に第3期が放送され、10年と13年には劇場版アニメも公開されている。

 ◇立木文彦さんのコメント

 もともと実写版「銀魂」の予告編のナレーションを去年やっていたので、今回のオファーをいただいた時に「あれ、もしかして…?(今年もナレーションかな?)」と思いました。でも福田監督からお声があったということで、ビックリしました! 今回、映像として、声だけじゃなく出演しましたが、自分なりの今やれることの精いっぱいのことは、かなりやったつもりではいますので、長谷川泰三(=マダオ)を、愛をもって見守っていてください!

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