薬屋のひとりごと
第35話 狩り
3月19日(木)放送分
久保帯人さんの人気マンガを実写化した福士蒼汰さんの主演映画「BLEACH(ブリーチ)」(佐藤信介監督、20日公開)について、久保さんが直筆で寄せたコメントが18日、公開された。アニメ版で主人公・黒崎一護の声を担当した声優の森田成一(もりた・まさかず)さんが「一護よ、命を懸けて熱く生きろ」というナレーションが入った特別映像も公開された。
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「BLEACH」は、死神の力を身につけた黒崎一護が仲間と共に虚(ホロウ)と呼ばれる悪霊と戦い、異世界を股にかけた冒険を繰り広げる姿を描いたマンガ。2001~16年にマンガ誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)で久保さんが連載し、コミックスは全74巻でシリーズ累計発行部数は約1億2000万部。04~12年にテレビアニメが放送され、4度にわたり劇場版アニメが公開された。
実写版には、杉咲花さん、吉沢亮さん、真野恵里菜さん、小柳友さん、田辺誠一さん、早乙女太一さん、長澤まさみさん、江口洋介さん、ギタリストのMIYAVIさんらも出演する。
僕は実は今回の映画には 二つの理由から余り大きく関わっていません。一つ目は、佐藤監督が実写として原作のどこを使ってどこを削るのか見てみたい、という気持ちがあったこと。二つ目は、映画の話をいただいた時がちょうど連載終盤のストーリーを固めている最中で、時間的に映画にガッツリ関わる余裕がなかったこと。その代わりに、要望を二つだけ出させてもらいました。
一つ目は、キャラクター同士の距離と関係性を原作から変えないこと。二つ目は、キャラクターの感情と行動に齟齬(そご)をきたさないこと。結果として、いいものに仕上げていただいたと思います。映画としてまとめやすくなるよう伏線を張り替えてあるので、原作と違う点はもちろんありますが、たくさんのバトルをうまくつなげてストーリーと絡めてあります。スピードとスケール感のあるアクションは、日本映画として新しいレベルに到達しています。正直、完成品を見るまでは「気に入らなかったらコメント書かないよ」と言っていました。コメント書けてよかった。どんなものか、ぜひ見にいって確かめてください。
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