サッカー日本代表の香川真司選手が19日、東京都内で行われたスイスの時計メーカー「タグ・ホイヤー」のスペシャルトークイベントに出席。ワールドカップ(W杯)ロシア大会・コロンビア戦で先制点を決めたPKの場面でのプレッシャーについて聞かれた香川選手は「アジアカップのPKしかり、あのような場面に弱いと言われていた。サッカー選手はピッチで証明しないと説得力がない。(ゴールを決めて)声を上げずにいられなかった」と照れ笑いをみせた。
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香川選手は「開始3分であのシチュエーションは想像しづらい。1年近く、ドルトムントでもPKの練習はしていました。だから、すごく自信はあった」と明かし、「あの試合に限っては(試合前の)ウオーミング(アップ)のときになんかPKがありそうだなと思っていた。いきなり来てしまい、やってきたことをやるだけだと。試合前にキーパーの動きも見ていて、先に動いてくるのは予想していたし、タイミングを外す練習をしてきていた。あとは無駄なことを考えずに、ただただ集中して蹴りました」と振り返った。
W杯後にしたリフレッシュを質問されると、「友達と温泉に入りにいきました。和を感じました。いつも冬の温泉は行くのですが、夏の温泉もよかった。幸せでした」と、満喫した様子。今後については「ワールドカップでなぜ負けたかを振り返らないといけない。よいところも含めて、いろいろなことが得られた大会だと思う。まだ代表の監督が決まっていませんが、監督が決まっていったりする中で、新しい未来が待っていると思う」と期待していた。
イベントでは、西日本豪雨で被災した子供たちの支援として、この日、香川さんが着用した同ブランドの腕時計「アクアレーサー キャリバー5 香川真司 エディション」(サインボックス&ユニホーム付き)を出品する「グローバルチャリティオークション」が行われることが発表された。
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