山下大輝:「老若男女」を噛んでしまい… ファンの“応援”に「やめてくれ」と赤面

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劇場版アニメ「僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ~2人の英雄~」の大ヒット御礼舞台あいさつ&応援上映に登場した山下大輝さん(左)と三宅健太さん

 劇場版アニメ「僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ~2人の英雄(ヒーロー)~」(長崎健司監督)の大ヒット御礼舞台あいさつ&応援上映が16日、東京都内で開かれ、主人公・デク(緑谷出久)役の声優・山下大輝さんが登場した。同作の魅力を聞かれた山下さんは「老若男女」と言うワードで噛んでしまい、観客から頑張れと応援されると「これが“応援上映”!ありがとう」と感謝。ファンから「メッチャ可愛い」「カッコいい」と再び声をかけられると、山下さんは「やめてくれ! 本当に恥ずかしいから!」と赤面していた。

 イベントには、オールマイト役の三宅健太さんも登場。2人がテレビアニメ1~4話の名シーンを抜粋した「名セリフ生披露」のコーナーでは、山下さんが「個性がなくてもヒーローはできますか?」、三宅さんが「君はヒーローになれる」などのせりふを読み上げて、会場を盛り上げた。オールマイトのせりふ「君はヒーローになれる」について、三宅さんは「(声の加減が難しくて)すげえリテークを出した。頑張りすぎると嘘くさくなるし、抑えすぎると冷たくなる。針の穴に糸を通すようだった」と振り返っていた。

 「僕のヒーローアカデミア」は、堀越耕平さんがマンガ誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)に連載中のマンガが原作。人口の約8割が超常能力「個性」を持つ世界を舞台に、主人公のデクが、最高のヒーローを目指す……というストーリー。劇場版アニメは、デクたち雄英高校メンバーが、世界中の科学研究者たちの英知が集まった巨大人工移動都市のI・アイランドを訪れると、ヒーロー社会の構造を揺るがしかねない“ある計画”が発動する……というストーリー。

 公開14日目で動員数が90万人、興行収入が11億円を突破している。同作の応援上映は初めてで約500人が参加。チケットは即日完売する人気だった。

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